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PONYCANYON Presents One Night STAND

One Night STAND One Night STAND One Night STAND One Night STAND One Night STAND One Night STAND One Night STAND

About

ある一夜。舞台は 渋谷・ライブハウス。
ニューカマーな1組をホストアーティストとして迎え入れ、
共にライブをしたいアーティストたちと作り上げる、
ワンナイトなスペシャルイベント。
隔月最終水曜日、「One Night STAND」開催します。

Tonight Artist

2019.7.30 wed SHIBUYA Milkyway OPEN 18:30 / START 19:00

前売:¥2,800(税込)

前売(ビジュアルフォトブック付)¥3,500(税込)
※特典は当日会場にてお渡し

当日券:¥3,300(税込)

※ドリンク代別
※オールステンディング
※未就学児入場不可
※整理番号順入場 (入場順:プレイガイド→取り置き)
※当日会場にてお渡し致します。

ビジュアルフォトブック

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東京少年倶楽部

History

2019.5.29 wed. 渋谷Milkyway OPEN 18:30 / START 19:00

Mr.ふぉるて / ニアフレンズ / 街人 / 時速36km

Mr.ふぉるて

トップを飾ったのは、2017年3月30日結成、男女4人からなるロックバンド「Mr.ふぉるて」。
1曲目「偽愛」で会場の熱気を一気にあげ、中盤には3月に2作同時リリースした新曲「あの頃のラブソングを捨てて」「反撃」を一気に奏でた。その後のMCで会場全体の空気を包み込み、ミドルテンポの「アバンチュール」を歌い上げ、ラストに代表曲「口癖」で締めくくった。第一回とはまた違う熱い夜を予感させるライブの開幕の狼煙をあげた。
SETLIST

M-1. 偽愛   
M-2. 気づけば   
M-3. 新曲  
M-4. あの頃のラヴソングは捨てて
M-5. 反撃  
M-6. アバンチュール  
M-7. 口癖

ニアフレンズ

2組目はTRUST RECORDS所属の「ニアフレンズ」。
1曲目「ブレイブハート」でVo.池田篤が優しく語りかけるように歌い出し、会場の空気を自分たちのものにした後のバンドオールインで観客が衝動的に拳を振り上げた。
その勢いのまま新曲「ボーイズノーアンビシャス」、代表曲「東京、問う今日」「エバーユース」を披露した。MCで次のシングルリリースの苦労を語った後、キラーチューン「生きているから」「未だ見ぬ明日へ」でニアフレンズらしくハッピーな空気のまま笑顔で締めくくった。
SETLIST

M-1. ブレイブハート   
M-2. ボーイズノーアンビシャス   
M-3. 東京、問う今日  
M-4. エバーユース
M-5. ワールドエンド  
M-6. 生きているから  
M-7. 末だ見ぬ明日へ

街人

3組目はsmall indies table所属「街人」。
短く「滋賀県から来た街人です。」と述べライブをスタート。「ポップとロックとわたし」とメロウなナンバーから始まり「ロックバンドになって」と続きサビで一気に会場を盛り上げた。「SOS」で横揺れのムードに転がし、会場の雰囲気を二転三転させた。ラストスパートには「コニカ」を大合唱した後に、「she」で会場を優しい空気で包み、時速36kmにバトンを渡した。
SETLIST

M-1. ポップとロックとわたし   
M-2. ロックバンドになって   
M-3. SOS  
M-4. 24  
M-5. コニカ  
M-6. she

時速36km

そしてイベントのトリを飾ったのは「時速36km」。「ポップロックと電撃少年」「リーク」を、爆発的な勢いでスタートした。弦が切れるトラブルに見舞われながらも街人からギターを急遽借り、未発表曲「夕方六時、瀬戸之際」、代名詞とも言える「七月七日通り」「夢を見ている」を最大熱量で歌い上げた。
最後にアンコールに応え「スーパーソニック」を披露。ラストスパートに ニアフレンズVo.池田篤が飛び込んだ後、全出演バンドのボーカルも飛び込み、全員で華やかに歌い上げ締めくくった。
SETLIST

M-1. ポップロックと電撃少年   
M-2. リーク   
M-3. ジンライム  
M-4. 夕方六時、瀬戸之際
M-5. 七月七日通り  
M-6. 夢を見ている  
EN. スーパーソニック

2019.3.27 wed. 渋谷Milkyway OPEN 18:30 / START 19:00

COSMOS / Laura day romance / SUP / PK shampoo

COSMOS

イベントのこけら落としを飾ったのは神戸のロックバンドCOSMOS。
一曲目の「フリージアン」から爽快なギターサウンドと共にライブはスタート。
代表曲の「ムーンパレス」や「遊びにおいでよ」を始め、短い尺の中で惜しみなく6曲が披露され、会場を一気に暖かいムードに引き込んだ。
MCでは「渋谷でライブをするのは初めてだから」と当日までの緊張を吐露する場面もあり、イベントのトップバッターとして会場を一体にした。
SETLIST

M-1. フリージアン   
M-2. うみまち   
M-3. ラストシーン  
M-4. はじめての日  
M-5. ムーンパレス  
M-6. 遊びにおいでよ

Laura day romance

2組目には5人組男女ツインボーカル・バンドLaura day romanceがステージに登場。
現在Youtubeに公開されているメロウなナンバー「大停電」から始まり、会場の雰囲気を一変させた。「夜のジェットコースター」や「Lovers」とミディアム、バラード曲を続けて披露。
渋谷を舞台に普段よりロックなサウンドでそのままアップテンポな「夜ふかし」、「Girl’s bicycle」でステージを締めくくった。
SETLIST

M-1. 大停電   
M-2. 夜のジェットコースター   
M-3. night flight  
M-4. Lovers  
M-5. 夜ふかし  
M-6. Girl’s bicyle

SUP

3組目に登場したのは下北沢を中心に爆発的な勢いで人気を拡大しているSUP。
1曲目から観客を完全に置き去りするSUPらしさ全開のオルタナな轟音で「momo」を披露し、続けて4月にリリースされるEPより「anji」を披露した。
続いて「のうみそしんでる」「mecca」と代表曲ナンバーを続けて披露。「最近ようやく観客の顔がライブ中に見えるようになってきた。」と微笑みながら心境を語った。
ラストスパートに、3月にサウンドクラウド上で発表した新曲「Like teen spirit」始め、「summ-where」といったミディアムナンバーで会場を盛り上げ、演奏後にはVo.イオリがステージ上で倒れこむほどの渾身のパフォーマンスを見せた。激しいサウンドの中に儚さと温かみのあるライブで会場を包んだ。
SETLIST

M-1. mono   
M-2. anji   
M-3. のうみそしんでる  
M-4. mecca  
M-5. like teen spirit  
M-6. ancer  
M-7. sum-where

PK shampoo

イベントのトリを飾ったのはPK shampoo。
原曲よりもローテンポで「空のオルゴール」をかき鳴らし一気に会場を引き込む。
短いMCから「君の秘密になりたい」を披露し、一度聴いたら耳から離れない「星」、新曲で待望のアッパーソング「キセキ」、観客が腕を振り上げる隙さえも許さないほど圧巻のパフォーマンスで、名曲「神崎川」を続けざまに披露し、一気にクライマックスを迎えた。アンコールでは「京都線」1曲で締めくくり、圧倒的なカリスマ性を見せた。
総勢4組、3時間に及ぶライブを充実感で満たした。
SETLIST

M-1. 空のオルゴール   
M-2. 君の秘密になりたい   
M-3. 星  
M-4. キセキ  
M-5. 神崎川  
EN. 京都線

Photo byマサ(@masalivephoto)