キレのあるダンスと力強い歌声で、大会場の空気を一気につかむ東方神起。ユンホさんとチャンミンさんの二人が並んだときの説得力は、やはり特別です。
WOWOWでは4月26日(日)午後4時55分から「東方神起 20th Anniversary LIVE IN NISSAN STADIUM ~RED OCEAN~」の生中継が決定していますが、それに先立ち
2018年の「東方神起 LIVE TOUR ~Begin Again~ Special Edition in NISSAN STADIUM」最終日の模様を、2026年4月19日(日)午後4時30分から完全版で放送します。
WOWOW申し込みページ:https://www.wowow.co.jp/cp/affiwowcom/
「RED OCEAN」を間近に控え、8年前、豪雨の中で見せてくれた、2人体制となり、兵役を終えて再始動した彼らの覚悟と躍動を改めて焼き付けておきたい。
このライブは、全国5大ドームツアーのファイナルとして行なわれた日産スタジアム3DAYSの締めくくり。東方神起が積み重ねてきた実績と、スタジアムでもぶれない表現力の強さが詰まった一夜です。
注目したいのは、豪雨の悪条件でも熱量がまったく落ちなかったところ。Real SoundやBARKSのレポートからは、水しぶきまで絵になる迫力と、後半に向かって一段とドラマが増していく流れが伝わってきます。
スタジアム仕様の演出も大きな見どころです。大規模なフライング、噴水、広い会場を生かした動線、そして客席を埋める赤い光まで、東方神起のライブスケールをしっかり感じられます。
ソロコーナーが入っているのも、この公演のうれしいポイントでしょう。ユンホさんの「Drop」、チャンミンさんの「Forever Love」は、普段のツアー本編とは違う特別感をしっかり残してくれます。
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「東方神起 LIVE TOUR ~Begin Again~ Special Edition in NISSAN STADIUM」のセトリ
- Reboot
- ANDROID
- Humanoids
- One More Thing
- Superstar
- B.U.T(BE-AU-TY)
- Spinning
- Survivor
- One and Only One
- シアワセ色の花
- Bolero
- Rat Tat Tat
- Duet
- 逢いたくて逢いたくてたまらない
- Drop
- Forever Love
- DIRT
- Purple Line
- Why?[Keep Your Head Down]
- Rising Sun
- Road
- ウィーアー! ~OCEAN~Sky~Summer Dream
- Begin~Again Version~
- Somebody To Love
ファンレビューでは、雨の中でも圧倒されたこと、遠い席でも二人の気持ちがしっかり届いたこと、レッドオーシャンの景色が忘れがたいことなどが好意的に語られています。
東方神起のライブの大きさ、熱さ、そしてファンとの強い結びつきをまとめて味わえる放送です。日産スタジアムを包んだ特別なファイナルで当時の熱を感じましょう!
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